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2020年7月14日

先日とっても可愛い紫陽花に出会いました💓
癒されます😌😉
今回は第一印象についてお話します✨
口元は第一印象アップの鍵❗
いつ会っても素敵だなぁと感じさせるあの人。
「いい感じの人」。
それってそもそも何がそう感じさせているのでしょう?
それは圧倒的に清潔感なんです✨
全身的にみたら服、髪の毛、肌、爪。そして顔は肌、メイク、そして笑った時の口元。
第一印象は出会って数秒で決まると言われています。
しかも、そのイメージは一度形成されてしまうとその後
なかなか払拭することが難しく、相手との関係を大きく左右するそうです。
そして第一印象はどんな要素で判断されているかというと
視覚が55%
聴覚が38%
言語が 7%
というと・・・
どんな事をお話したかよりも、
艶々な髪の毛、
シャキッとした服、
そして白く綺麗な歯
これらがとっても大切だということです😉💞
白く綺麗な歯が、出会いとその後の人間関係に大きな影響を与えるとしたら
歯の色、歯並び、歯茎、等
自分の口元をもっともっと大事に考えてみてもいいではないでしょうか。
自分が考えているより、
はるかに無意識に見られている口元。
皆様も一度ご自分の口元がどのように見られているか考えてみてください💓
きっと新たな発見があるはずですよ✴
小笠原歯科医院
歯科衛生士 小笠原さゆりでした😌
2020年7月14日
皆様、お久しぶりです🦷
まだまだ、雨も沢山降り続き不安な日々をお過ごしだと思います。
何も起こらないことを祈るばかりです😫
さて、先日可愛い親子さんが治療にきてくれましたよ。
今回はママの治療です。
可愛いぼくちゃんはママのお腹の上でしっかり見守ってくれました😁
個室もありますので、回りを気にせずお過ごしいただけます😉
どうぞ遠慮なくお子様連れで来院くださいませ🎵
2020年4月26日

今現在、歯科医院がコロナウイルスの感染リスクが高い等と報道がなされている事があります。
確かに歯科治療は密接して行うことにより、我々歯科スタッフの感染リスクは高いと思います。
しかし私達は日々
細菌
ウイルス
肝炎
HIV等
様々な感染リスクを背負いながら診療をしています。
ですので、普段から院内感染が起こらないように感染対策なんて当たり前に行ってきました。
どうか、歯科に行ったら感染してしまうなどの誤解をされないようにお願い致します。
また、今迄以上に部屋の換気も十分に行っておりますので寒くない格好でお越しください‼️😊
※全チェアに口腔外バキューム完備です✨
今私達に出来ることを全力で行ってまいります。
尚、今後の状況次第では患者様数の調整、症状によってはお受けできない事もあります。
どうぞご理解の程宜しくお願い致します🙇
2020年4月26日
・新型コロナの影響で歯科治療の中断を検討される場合は、かかりつけ歯科医に相談しましょう‼️
・自己判断による口腔ケアの中断は口腔衛生状態の低下を招いてしまうことがあります。
・高齢患者様におかれましては、誤嚥性肺炎のリスクが上がります。
・糖尿病を罹患されている方は症状の増悪が懸念されます。
悩まれている方、ご連絡お待ちしております。 
2020年3月27日
3月28日土曜日は月に一度の小児歯科矯正日です✨
たくさんのご予約ありがとうございます✨
元気な子供達に会えるのが楽しみです‼️
矯正相談は、無料で行っております。
ご連絡お待ちしています~✨😊
一般の診療もしておりますので、
皆さんぜひお越し下さい💕😊
2020年3月19日
今日は、子育て真っ最中のママさんが来院されました。
ママ大好きな、僕ちゃんは終始ママのお腹の上でおりこうでした✨😊
個室ですので、まわりを気にせずゆっくり治療に集中していただけます😊
子連れママさん大歓迎です✨

2020年3月15日
前述でお話した銀歯と口臭についてご理解いただけましたでしょうか😊?
もう少し、銀歯についてお話させていただきます。
歯科の治療は、
保険診療
自費診療
の2通りがあります。
保険診療で被せる銀歯についてお話します。
🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷
さて、問題です。
あなたは、虫歯になりました。
その後どうしますか?
当然、歯医者に行って治療しますよね。
ここからが重要です‼️
歯を削り、型を採り、
気付けば銀歯になっていた。
こんな感じでしょうか?
このパターン
日本人に一番多い答えです。
そもそも選択肢があるなんて知らなかった方もいらっしゃるのかもしれませんね。
ではなぜ銀歯になる人が多いのですか?
それは日本の保険治療では銀歯の選択しかできないからなんです。
(保険診療の中でも部位にもよりますが、プラスチックの白い被せものもありますが劣化が著しいです。)
銀歯とはパラジウムやニッケルや銀合金などからできている金属です。
実はその金属は歯科先進国では、使用を禁じられていることもあるほどです‼️
ですが、日本では多くが
この治療をなされています。
ではなぜその治療がなされているかご存知ですか?
銀歯は1961年に始まった治療です。
かれこれ60年前に始まった治療です。
長い歴史のある治療ですが、何故変わらずに今も使われつづけているかというと、、、
歯科医療技術は日進月歩どんどん進化し続ける一方
一般的な保険治療には導入されません。
何故でしょうか?
それは、国は保険治療で最低限の治療を担うようにしているからです。
衝撃的な事かもしれませんが一般的な保険診療で使われている歯科材料は最低限レベルのものばかりなのです。
なぜなら、これは国が定めたルールだからです。
どんな時にどんな材料を使ってどういう処置をしてと
細かいルールが決められているのです。
保険診療で作製する詰め物や被せ物は、
歯との境目が大きく汚れが付着しやすくなります。
その境目からまた虫歯になるリスクを高めてしまいます。
境目から虫歯になると、銀歯を除去しさらに大きく削りなおさなければなりません。
つまり再治療をしなければいけないのです。
この悪循環が続くことで、歯の寿命が縮まり患者さんの身体的精神的苦痛も大きくなります。
また、
金属で作製された詰め物や被せ物は、自分の歯や保険外診療で作製されたものに比べ汚れが付着しやすくなります。
これが、前回の記事にも載せましたが口臭の原因になるのです。
そして、
一般的な保険適用の銀歯をつくる場合は、精密な型採りができません。
これも国が定めたのルールで決まっているからです。
被せものを作る工程で、
一番大事な型採り。
これで被せもの良し悪しが決まると言っていいほど大事な作業。
できれば、一番精密に型採りをしたいものです。
ちなみに、自費診療で被せる歯は型採りにも
最高材料を使用し精密に型を採り作り上げるのです。
このような国が定めたルールがある為、
保険診療では最低限レベルのものしか作ることができないのが現実です。
ですので保険診療で作製した被せものはあまりオススメはできないのが本音です。
またこの事を十分理解した歯科医師、歯科衛生士、歯科スタッフは自分や家族には、ほぼ進めることはないという事です。
我々、歯科医療従事者は、一本の歯を残すことが人生においてどれだけ大事なことなのか。毎日様々な悩みをお持ちの患者さんと接することで、歯を残す大事さをひしひしと感じています。
結果ですが、
銀歯で治療する場合のメリットとして私たちは、安価であるということくらいしか思い浮かばないのが事実です。
では、どんな治療がいいのか? は次回にお話したいと思います。
自分の歯とともに長い人生を笑顔で過ごせるように、
していきたいですね。
2020年3月15日
【銀歯】って実は口臭の発生器だったんです😢
かなりショッキングな内容です。
あなたは、
取れた銀歯が臭かったり、
銀歯の間にフロスをした時に、
強烈な臭いや味がしたことありませんか??
実はその臭いの犯人は、
【銀歯】だったのです😭‼️‼️‼️‼️
さらにこの銀歯は、
【歯を失う原因】
になることもあるのです。
なぜ?なぜ?なぜなの?
虫歯の治療も終わって、
綺麗に銀歯を被せたのに。
と、
思われてると思いますが
今からお話するこの事は
知られてないのが
現状です。。。
理由
その①
【銀歯の境目はミクロ単位での隙間が存在】
その隙間から汚れが溜まり細菌の温床になる‼️
よって、強烈な臭いを発しながら
中から虫歯になるということです‼️
これは、銀歯を被せている方なら
全員に当てはまる悲しい事実です。
実際に、銀歯を外した中の歯はほとんどが
黒く虫歯になっています。
→これはつまり、残っている自分の歯の寿命が短くなるということです。
その②
【銀歯はさびたり変質して汚れが溜まりやすい】
銀歯は当然金属ですので、
年数が経つと口の中の水や酸でさびたり
変質してしまいます。
銀歯は、劣化によっても
凸凹ができてしまいます。
よってその部分に細菌が溜まり、臭いを放つ原因になってしまうのです。
その③
【銀歯と歯を接着している接着剤が溶け出して
汚れが溜まりやすい】
銀歯は、歯科用セメントと呼ばれるもので歯と接着します。
しかしこれは厳密には
【接着】
しているわけではなく、
銀歯と歯の間の隙間を
【埋めている】
だけなのです。
今現在、銀歯の被せものと自分の歯とを接着する技術は保険診療では確立されていないのです😭
そして、銀歯は歯やセメントよりも硬いため、銀歯の下のセメントを壊してしまうのです。
また、温度変化でも壊れやすい性質を持っています。
さらにこのセメントは
【唾液に溶け出しやすい】
という欠点もあります。
そのため、
銀歯と歯との間に隙間
ができてしまうのです。
よって
汚れや細菌が入り込み虫歯ができやすく、臭いの元となってしまうのです。
また、
銀歯の中から虫歯ができると【痛みが出る】
と思われていることが多いですが、
実際には【痛みが出ない】こともあり、
気づかずに放置されることがよくあります。
結果、虫歯が進行して歯自体が残せなくなってしまう場合もあります。
そのため、定期的に歯医者さんで銀歯と歯の間に虫歯ができていないかチェックをしてもらう事が重要です‼️
次は、
この銀歯の悲しい事実を
踏まえて改善策を提案していきます‼️😊✨
最後までありがとうございました💓
医療法人小笠原歯科医院
2020年3月14日
Mちゃん、初めての歯医者でしたが
とっても上手に出来ました。
小児の治療は、いきなりは難しい事が多いです。
まずは、歯医者がどんなところなのかわかって
もらう事が重要です。
いつでも、見学にいらしてください😊
スタッフ一同お待ちしています✨
今月の小児歯科専門医による診療日は
3月28日土曜日です✨
矯正相談は、無料で行っております。
来院の際は必ず電話予約をお願い致します。
自分の家族に受けさせたい
最善の治療を提供します✨😄✨
2020年3月5日
Q:歯石は1回で全部取れませんか?
という質問にお答えします。
A:歯石を取ることを専門用語でスケーリングと言います。
一般の保険治療では”歯周病の治療の一環”としてスケーリングを行なっています。
ですので、歯を白く綺麗に見せるためだけにスケーリングを行なっているわけではないということです。
もちろん審美的な目的で歯石取りをされる医院も中にはあります。
しかし自費治療にあてはまるので費用も高額になります。
結果的にはどちらも歯は、綺麗になりますし同じ内容の治療である場合もあります。
しかし臨床的な目的が異なっています👀‼️
歯肉が炎症を起こしている場合には、歯石を取った後に歯肉がどの程度改善しているかも確認しなければいけません。
治りが悪い場合は、
次の段階の歯周治療に移行しなければならない場合もあります。
また炎症がある歯肉の歯石を取ることにより歯肉から出血します。
出血面積が広いとかえって細菌が入って腫れたり、
一時的に歯がしみたりもします。
一度に全部の歯の歯石を取ってしまうと患者さん自身に苦痛を与える危険性もありますので、通常は数回に分けて歯石を取ることになります。
※もちろん残っている歯が数本しかないとか歯肉の炎症も殆どなく歯石もあまり付着していない場合等では1回で済む場合もありはします。
つまり、患者さんの歯周病の進行度合いによって回数が変わるということです。
ですので、歯周病の治療としてのスケーリングはこのように1回歯石を取って終了というわけにはいかないわけです。
最後に、
歯石や着色は歯ブラシでは落とせません。
3ヶ月から6ヶ月に一度は、定期検診に行きましょう✨
正しい知識と、専門的なケアでいつまでも健康で美しい口元でいましょう✨😄